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カモミール「彼女欲しいぶぁい」
1 : ナツキ・スバル ◆12c00c3c   2018-02-20 18:20:05 ID:283d087c
カモミールはとある過去の経験から、クリスマスに苦手意識をもっている高校2年生。すっかり恋に臆病になったカモミールは彼女を作ろうともせず、憧れの先輩「森島 はるか」を遠目から眺めてストーキングするだけの寂しい学園生活を送り続けています。そんな生活を続けていたカモミールは、吐息が白くなり始めたある日、憧れの先輩とクリスマスを過ごすチャンスは今年が最後である事に気付きます……何もしないまま、高校生活を終えて本当にいいのか?……いや、このままでは駄目だ!

彼女ぽぴぃぃいいい!!次のクリスマスこそはぁあ!!

2 : ナツキ・スバル ◆12c00c3c   2018-02-20 18:20:52 ID:283d087c
元いた掲示板のネタスレです
かきためているので

3 : ナツキ・スバル ◆12c00c3c   2018-02-20 18:21:44 ID:283d087c
カモミールは恋に対する苦手意識をなんとか跳ね除け、今年のクリスマスは女の子と過ごせるように、と一念発起します。
優等生の学級委員……
転校して来た下級生……
そして、憧れの先輩……
様々な女の子と出会い……
カモミールの迎える
クリスマスとは!?
BAD ENDの地獄を、乗り越える事ができるのか
カモミールはBAD ENDを迎えた――筈が、カモミールは気付くと今朝に戻っていた。
『BAD END戻り』――無力なキモミールが手にしたのは、BAD ENDを迎えて時間を巻き戻す、唯一の能力。幾多の絶望を越え、BAD ENDの運命の中で彼女を作れ!

――たとえ、君が忘れていても、僕は君をわすれないいいいいいんいえきあああああ!!

4 : ナツキ・スバル ◆12c00c3c   2018-02-20 18:26:00 ID:283d087c
カモミール「森島先輩可愛かぶぁぁああい」

教室の窓から校庭の森島はるかを眺めるカモミール

カモミール「彼女にしたいぶぁぁあい」
ここな「彼女がどうってなぁにぃ???」

カモミール「!!?うわくさっ!!ここなかよ!!マジくせぇ!!」

カモミールはここなの臭さに教室を飛び出した

ドンっ!!

カモミール「ぐぺえええっ!!」
???「きゃっ!」

カモミール「いでででで!ごめん」
トパニャン「こっちこそ、ごめんなさい」

カモミール「!!か、可愛い!!」
トパニャン「へ?」
カモミール「あばばばばば!なんでもない!ホントごめんね!それじゃ!!」

その場を急いで離れるカモミール

カモミール「いやああ、さっきの子、可愛いかったぶぁぁああい」
???「なにが可愛いの?」
カモミール「ぶおあべっ!?」
森島「あ、びっくりした?可愛かったとか独り言言ってたから…」
カモミール「ももももももももぉ!森島せんぷぁあぁぁい!?」
森島「あははははっ!おもしろいね」
カモミール「へ?おもしろい???う、うへへへへ」

カモミール「あ、あのののの!!」
森島「ん?なあに?」
カモミール「こここここ、今度!あ、ああ遊びに行きませ…」
森島「無理

カモミール「ムギャァァぁあああブフプフプゥうううぅぅぅぅうっ!!」

カモミールは直球でデートに誘い秒速で断られ校庭の池にはまって死亡した


BAD END

5 : ナツキ・スバル ◆12c00c3c   2018-02-20 18:29:59 ID:283d087c
カモミールはBAD END戻りをした

カモミール「あれるるる!?俺はさっき断られた筈じゃ……」
菜 月「よお、俺のcolor="purple">権能がうまく働いたみたいだな。」
カモミール「だだだだだた、たたたたた誰だっ!!!!」
菜 月「俺の名はナツキ・スバル。3年ね」
カモミール「昴の野郎、さっきのはどういう意味なんだよカス」
菜 月「お前はBAD ENDを迎えても俺の与えた能力のおかけで復活したってわけ」
カモミール「昴様、貴方のような方に出会えてこれよりも嬉しいことなんてないです。先程のご無礼をお許しくださいませ」
菜 月「ははっ。急に態度変えたな。いいよ、別に。」
カモミール「おお!なんと心の広い方なのでしょう!それよりも貴方の能力を極めたらどうなるのか教えてください」
菜 月「いいよ。試しに森島さんと付き合えるようにするよ」

菜 月「森島さん」
森 島「あ、えっと……そうそう!菜月君よね!」
菜 月「ああ、覚えてくれて嬉しいかぎりだ」
森 島「ふふっ。ありがとう」
菜 月「早速だが…付き合ってくれ」
森 島「わぉ!大胆~。だけどお断りします。私の好みは歳上で頼れる人なので」
菜 月「あらら…」

6 : バルス   2018-02-20 18:33:16 ID:283d087c
みすした

7 : はるす   2018-02-20 18:33:22 ID:283d087c
みすした

8 : 名無しのアイドル   2018-02-20 18:34:21 ID:283d087c
カモミールはBAD END戻りをした

カモミール「あれるるる!?俺はさっき断られた筈じゃ……」
菜 月「よお、俺の権能がうまく働いたみたいだな。」
カモミール「だだだだだた、たたたたた誰だっ!!!!」
菜 月「俺の名はナツキ・スバル。3年ね」
カモミール「昴の野郎、さっきのはどういう意味なんだよカス」
菜 月「お前はBAD ENDを迎えても俺の与えた能力のおかけで復活したってわけ」
カモミール「昴様、貴方のような方に出会えてこれよりも嬉しいことなんてないです。先程のご無礼をお許しくださいませ」
菜 月「ははっ。急に態度変えたな。いいよ、別に。」
カモミール「おお!なんと心の広い方なのでしょう!それよりも貴方の能力を極めたらどうなるのか教えてください」
菜 月「いいよ。試しに森島さんと付き合えるようにするよ」

菜 月「森島さん」
森 島「あ、えっと……そうそう!菜月君よね!」
菜 月「ああ、覚えてくれて嬉しいかぎりだ」
森 島「ふふっ。ありがとう」
菜 月「早速だが…付き合ってくれ」
森 島「わぉ!大胆~。だけどお断りします。私の好みは歳上で頼れる人なので」
菜 月「あらら…」

9 : ナツキ・スバル   2018-02-20 18:35:12 ID:283d087c
カモミール「とんだクソ能力じゃねぇか!なにが彼女にするだ、くだらねえ!」
菜 月「は?1日で彼女にできるとでも思ってるんか?ずいぶんとおめでたい頭だな」
カモミール「はぁ!?」
菜 月「いいから見てろ」


翌日


菜 月「森島さん~」
森 島「ああ、菜月君。」
菜 月「付き合ってください」
森 島「えぇ!?え、だって昨日…断って」
菜 月「今日はダメでも明日なら、明日がダメでも明後日ならOKを貰えるかもしれない…俺は諦めないからな。君が迷惑ならこれ以上言い寄らないけど…迷惑だったかな」
森 島「………いや、その迷惑じゃないけど」
菜 月「じゃあ」
森 島「だからって良いわけじゃありません。……少し、時間を貰えるかな?」
菜 月「あ、ああ。いいぜ」
森 島「ありがとう、それじゃ」
菜 月「またな!」


カモミール「付き合ってねーじゃん」
菜 月「これからだ」


そして菜月は森島の好感度を確実に上げていき、付き合う事となった

カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」

BAD END

10 : 名無しのアイドル   2018-02-20 18:37:11 ID:283d087c
カモミールは戻った

菜 月「いいよ。試しに森島さんと付き合えるようにするよ」
カモミール「いや、いいわ。俺はもう見てきた。」
菜 月「そうか。つまり俺と森島さんは付き合ったって事か…」
カモミール「なななななななな、なななななんでわがかかかわかったののの!?」
菜 月「図星か。ショック死の理由なんてそれぐらいしかねえだろ。」
カモミール「マジ神」
菜 月「まあ、有効利用しろよ」

カモミール「森島先輩!」
菜 月「森島さーん」
森 島「あれ?……えっと、そっちの子は誰だっけ?」
菜 月「あっ、俺と知り合いのイケメ カモミだ。」
カモミール「は、バシめまシテテテーー、カカカ、カカカカモモモミミカモミールでてでてててどぅうああああああ!!!」
森 島「そっか!よろしくね、カモミール君。
ふふっ、すっごく素敵な髪型をしてるのね」
カモミール「……あ、ああああああありかかがあああああああるるるるるるッ!!!!ありがかかかかかかとコウゥオオオオオオ!!!!」
森 島「う~ん、いいなぁ。
頭で鳥さんが飼えそうよね」
森島はるかはカモミールの手入れのなってないグシャグシャの頭を見てそういった
菜 月「うんうん……は?あ、まあそうだな」
森 島「うんうん、そうよね。カモミール君、グー!」
カモミール「……え?」
森 島「あっ、でも頭で鳥さんを飼ったら色々大変かぁ」
菜 月「そ、そうだよね…」
カモミ「くそ野郎が!!!!ファッキュー!!!」
カモミールは森島先輩にとびかかった

男 子「やめろ豚!!!」
ボコボコッグヂャピュロロロロ~びしゃり
男子勢にカモミールはボコボコにされた
菜 月「森島さん、こっち!」
森 島「ええ!?あ、うん!」

菜月と森島はるかは去っていった

カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」

BAD END

11 : 名無しのアイドル   2018-02-20 18:39:11 ID:283d087c

12 : 名無しのアイドル   2018-02-20 19:42:40 ID:138b9402
草しか生えない

13 : ナツキ・スバル ◆12c00c3c   2018-02-20 20:15:55 ID:283d087c
カモミールはまた死に戻りした

カモミール「森島先輩がぁあぁあ!」
???「カモミール君、どうしたの?」

カモミールの前にあらわれたのは幼馴染みの桜井梨穂子だ。
少しぽっちゃりとした体型から柔和な包容力を感じさせる。

カモミール「あばばばばばば梨穂子ぉお!」
桜井「もう、どうしたの?」

カモミール「俺とデートしてくれぇえ!」
桜井「え?デート!?」

カモミール「一歩進めてみないかぁ?遊びに行くからデートに行くみたいにさぁあぁあ!うへへへ」
桜井「カモミール君、なんかギラギラしててキモい」

カモミールは必死にデートに誘うあまりに脂汗を流しおでこがテカテカになっている。

カモミール「ぐわはぁあぁあん!梨穂子!お前まで俺をふるのかぁあぁあ!!」
桜井「は?お前まで?ってことは私以外に声かけてたわけ?最低!死ねゴミミール!」


カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」


BAD END

14 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:18:52 ID:283d087c
菜 月「いいよ。試しに森島さんと付き合えるようにするよ」
カモミール「いや、いいわ。俺はもう見てきた。」
菜 月「そうか。つまり俺と森島さんは付き合ったって事か…」
カモミール「なななななななな、なななななんでわがかかかわかったののの!?」
菜 月「図星か。ショック死の理由なんてそれぐらいしかねえだろ。」
カモミール「マジ神」
菜 月「まあ、有効利用しろよ」

森 島「あおまきまきあかまきまききまきまき…ああもうっ!言えないじゃない!」
カモミール「森島先輩可愛かぶぁぁああい」
菜 月「森島さーん」
森 島「あれ?……えっと、そっちの子は誰だっけ?」
菜 月「あっ、俺と知り合いのイケメ カモミだ。カモミールって呼んでやれ」
カモミール「は、バシめまシテテテーー、カカカ、カカカカモモモミミカモミールでてでてててどぅうああああああ!!!」
森 島「そっか!よろしくね、カモミール君。」
菜 月「なにやってたんだ?」
森 島「あ、菜月君!丁度よかった!変わりに言ってくれる?」
菜 月「え?何を?」
森 島「早口言葉!いくよ!あおまきまきあかまきまききまきまき…ああもうっ!やっぱり言えないわ!」
菜 月「いいぜ!青巻紙赤巻紙黄巻紙!青巻紙赤巻紙黄巻紙!青巻紙赤巻紙黄巻紙!」
森 島「すごいすごーい!グー!ベリーグー!」
カモミール「ぼぼぼぼ僕もできますっ」
森 島「わぉ!じゃあやってみて!」
カモミール「青巻紙赤巻紙黄巻紙あk青巻紙赤まきまき黄まきまき!あk青巻ガキ赤ガキガキ黄ガギガガァァァアア!」
カモミールは舌を噛んで発狂し、全身の骨という骨が、神経という神経が砕け散り、それを森島先輩は目にも入れていない、それどころか菜月と一緒に去っていった

BAD END

15 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:22:11 ID:283d087c
カモミールはまた死に戻りした

カモミール「ばばははははば!!!ばっははははははよよよよ!!!!ハッ!ここは!そうか…戻ったのか!!!!よし!昴がやってたみたいに告白するぞ」
カモミール「もも、もももももももも森島せんぱはははははいいいっ!!!」
森 島「?えーっと…誰だっけ?」
カモミール「ぼぼほほほほほほぼぼほもほほほ僕は!1-Aのイケメ カモミです!カモミールって呼んでくださいぃいィイイイんっ!!!初めまして!」
森 島「あら、そうだったの。初めまして。で、用件は何?」
カモミール「ボボホホホホボホホホボッ!僕と友達になってぐださささささいいいくさいッ!」
森 島「くさい…?あら、確かに臭いわね。なにかしら、この臭い…」
カモミール「くさいじゃなくて!僕と友達になってください!」
森 島「うん、いいわよ」
カモミール「ヤややややややっだぁーーーーー!!」

16 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:22:44 ID:283d087c
翌日

カモミール「もももんもももももりしーませせせんぱいッ!!!!!」
森 島「あ、カモミール君。何?」
カモミール「......そそそそっそッ、ののののの、ののの!!!そののの、その……好きです」
森 島「そうなんだぁ......。ふぅん...。」
カモミール(お願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願い)
森 島「でも、駄目。私年上で頼りがいのある人が好みなの」

ガーン

カモミール「む、むぎぃぁー。…………」
カモミールの森島先輩と付き合うという願いは叶わず、それどころか断末魔をあげる事すら叶わなかった

BAD END

17 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:24:37 ID:283d087c
しかし、20日後の放課後のこと。
カモミール(昴は諦めなかった…だから俺も!)

カモミール「ももモモンモモモモモmmmmモも森島せせせsSSSSEXssSS先輩ッ!!!!!」
森 島「あ、カモミール君?」
カモミール「ポポホホホホポボボbBBボクッ!も、ももももも森島先輩が好きです!!」
森 島「ええっ!?」
カモミール「森島先輩が好きです森島先輩が好きです森島先輩が好きです森島先輩が好きです森島先輩が好きです森島先輩が好きです!」
森 島「ど、どうして?この前ふったのに…」
カモミール「今日は駄目でも……。明日なら……。明日は駄目でも……来週ならOKかもしれない……そう思ったのです迷惑ならすぐにやめます」
そこでカモミールは再び「森島先輩が好きです」と告白し思いを叫び続けた&スバルの
「今日はダメでも明日なら、明日がダメでも明後日ならOKを貰えるかもしれない…俺は諦めないからな。君が迷惑ならこれ以上言い寄らないけど…迷惑だったかな」
というセリフをパクった結果、星の数ほど告白を退けてきた森島先輩の心も動かされたようで、
森 島「もう!何でそんなに一生懸命かな!」
カモミール「え」
森 島「......もう!これでもくらえっ!!」
とキスが飛んできたのだ!しかし!そのキスは口でも頬でもおでこでもなく、眉毛!!...いや、なぜ眉毛!!!森島先輩曰く、カモミールが告白の返事を待っている時の「ハの字の困り眉毛」がすごく可愛かったらしい。これをカモミールは一生気付く事はなく、勝手にOKをもらったと思い込んでしまった!!
カモミール「やったああああああああ!!」
森 島「……だからお預け!ステイ!」
カモミールは喜びすぎてこれまでの会話をきいていなかった。そしてカモミールは森島先輩に抱きついた。
森 島「がっつかないの!もう!」

菜 月「来いよ……『見えざる手』ぇぇぇええええッ!」
サムス「ばん」
ウラガンキン「ガキーンガキーン」

カモミールはスバルの『見えざる手』に心臓を抉られ、サムスのアームキャノンで脳を貫かれ、ウラガンキンの顎スタンプの圧力に耐えかね、その死体は大地に血の華を咲かせた。肉片は無惨に飛び散り残った顔は2度と見れない死相になった。

BAD END

18 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:25:41 ID:283d087c
カモミールはまたも死に戻りした

カモミール「森島先輩がぁあ僕の眉毛にチューしてくれたあはぁはぁはぁ」

眉毛越しに伝わってきた森島はるかの唇の感触を思い出しながら、その眉毛を撫でるカモミール

カモミール「これから楽しくなってきそうぶぁい!うへへへへへ」

ニタニタしながら森島を探すカモミール

カモミール「あ、森島先ぷぁぁいー!」

森島はるかに駆け寄ろうとするカモミール
だが、彼女の表情は冷ややかだった

森島「なに?気持ち悪いから近づくな最低ゴミミール」

カモミール「え?えええ??なんで!?さっきチューしてくれた…」
森島「は?うるさい死ね」

カモミールはショックのあまり失禁した…
カモミール「あばばばばばばばばばば」

森島「お前の話は色んな人から聞いたわよ。本当に最低な詐欺師だな」
と、言い放ちカモミールの前から去っていった


カモミール「あばばば、なにが起きてるんぶぁい?誤解だ!なんとか誤解を解くぶぁい!」

カモミールは知らなかった、何者かによって森島はるかがテキタイしてしまったことを…

19 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:28:23 ID:283d087c
カモミール「なんなんだ詐欺師って…」
カモミールは自問自答した

カモミール「まさか妖怪を詐欺したのがバレたか!?」(暇があったら妖怪ウォッチ 詐欺 カモミールまたは妖怪ウォッチ カモミール 自演で検索しようw)

カモミールはコーヒーを買い校庭のベンチで少し休んだ。
目の前を通り過ぎる生徒達をぼんやり眺めていると向かいのベンチに自分と同じくベンチに座っている女の子に目が止まった

カモミール「ん?あの子は…同じクラスじゃないな?…可愛い」
カモミールの視線に気づいたその子は少し驚き、恥ずかしそうに目をそらした

カモミール「おとなしそうだし、ちょっと話しかけてみよう」
そうして威勢良く近づいていった

カモミール「なにしてるの?俺、カモミール!君はなんて名前?可愛いね!」

中多「な…中多…紗江です」
カモミール「紗江ちゃん!名前も可愛いね!」
中多「え!そ、そんな事ないです…可愛いなんて」
カモミール「うへへへへへへへへ」

カモミールは森島はるかに嫌われたから既に中多に気持ちを移入させようとした。
しかし…

森島「やめなさい!詐欺師!!」
カモミール「も、ももも!森島先ぷぁい!?」

20 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:29:30 ID:283d087c
中多をナンパするゴミミールの前に突如あらわれたテキタイの森島はるか

森島「やっぱり噂に聞いてたとおり、女の子に近づいて片っ端からデートを誘い好きにさせて金品を強請る強欲詐欺師だったのね!」

中多「え??」

カモミール「ちちち違う!違います!僕はそんなことしないぶぁい!誤解ぶぁいぃ!!」

森島「いいわけ?見苦しいわ」

カモミール「あばばばばばばぁ」
カモミールは手に持ってたコーヒーカップを震わせながらまた失禁した

中多「あの…お漏らし…」
中多はドン引きして急いで森島の陰に隠れた

森島「女の子に声をかけまくった証拠はあるわ!」
森島は数枚の写真をカモミールにつきつけた

カモミール「!!!」

そこにはトパニャン、桜井、森島にスケベ顔で話かけてる姿が写っていた

カモミール「む…むきゃ…」

森島「言い逃れはできないようね。あなたの行為は先生に報告して処分を下してもらうわ。とにかく死ね」

森島の「とにかく死ね」の言葉と同時に大勢の男子生徒が集まった

カモミール「や…やめ…やめやめやめ」

男子生徒達は金属バットや竹刀など学校にある道具でカモミールを殴った



カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」


BAD END

21 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:33:03 ID:283d087c
カモミール「…はぁ。森島先輩に完全に嫌われた。中多さんもきっと嫌ってる。」

落胆する死に戻りしたカモミール…

「カモミール君、カモミール君、至急指導室まで来てください」
校内放送が鳴り響いた。

カモミール「早速森島先輩が先生に報告したんだな…」
とぼとぼと指導室に向かうカモミール。


カモミール「失礼します。」
指導室の扉を開くと高橋先生がいた

高橋「カモミール君、座って」
カモミール「はい…」

高橋「今日はなんで呼ばれたかわかってるわね?」
カモミール「はい…」

高橋「なら、話は早いわ。3年の森島さんから話は聞いたわ。」
カモミール「あれは、誤解ぶぁい…」

22 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:33:33 ID:283d087c
高橋「でもね、写真も提供されてるの」
カモミール「…先生は、僕が女の子と話したらダメだと言うんですか?」

カモミールはだんだん苛立ってきた。
写真は女子に話しかけてる自分の写真。
ただそれだけ。勝手な解釈で「詐欺」をしていると言われ、それを公平な立場で見守るべき教師が自分を疑っていることに。
だが、返って来た答えは意外だった

高橋「違うわ、私はカモミール君の話を聞きたいの。森島さんの言い分だけじゃ判断ができない。だからカモミール君の言い分を聞きたいの。」
カモミール「せ、先生ぇ…」

高橋「泣かなくていいの、話を聞かせて。」
カモミール「あ…あばばばばばばぶぁい」

カモミール「ぼ、僕は彼女がほしいぶぁい…」
カモミール「いつもクリぼっちだから決心したんぶぁい」
カモミール「だから、女の子に対して閉鎖的だった自分を捨てて、仲良くなりたいと思ったぶぁい」

高橋「そうだったの…。でもね、女の子は自分に興味を示してくれてるって思わせておいて違う子にも同じことをしてるってわかったら嫌な気持ちになるものよ?カモミール君も同じことされたらガッカリしない?」
カモミール「…するぶぁい」

高橋「だからね、好きだと思った子を1人に決めてその子と仲良くすれば良いんじゃないかな?そうすればきっと誤解も解けるわ。」
カモミール「…はい、わかりました。」

高橋「先生でよかったら少しくらいはアドバイスできるわよ、そのかわり勉強も頑張るのよ?学生の本分は勉強よ!」
カモミール「先生ありがとうぶぁい!!」

高橋「よし、じゃあ今日の話はここまでね!もういいわよ、ありがとうね。」
カモミール「あ…あの、先生」
高橋「?…なぁに?」

23 : 名無しのアイドル   2018-02-20 20:44:28 ID:283d087c
カモミール「先生は…好きな人いますか?」
高橋「何言ってるのよ、大人をからかわないの」

カモミール「ぼぼ、僕は先生が…好きになりました」
高橋「…ちょっと、本当に言ってるの?」

カモミール「先生ぇい!僕と付き合うぶぁい!!」

カモミールは高橋先生に飛びついた
しかし、高橋先生は咄嗟にカウンターを繰り出していた

カモミール「ぶきゅぅぽ」
高橋のヒールがカモミールの顔面に刺さった

カモミール「痛いぶぁい!痛いぶぁい!先生痛かぁぁぁ!!
カモミールは高橋の脚元にすり寄った。

高橋「うわっ!キモっ!触るな!死ねキモミール!!」

高橋はカモミールの頭を踏みつけた
高橋のヒールがカモミールの脳天を貫いた

カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」


BAD END

24 : ナツキ・スバル   2018-02-20 20:45:29 ID:283d087c
名前かくのめんどい

25 : カモミール ◆7a9b47d0   2018-02-20 21:50:30 ID:c92d1ac1
本人登場wwww

26 : 名無しのアイドル   2018-02-20 22:00:50 ID:138b9402
大文字と色文字を上手く活用し本家とは一味違った描写をしている+114514点

27 : ナツキ・スバル ◆12c00c3c   2018-02-20 22:14:46 ID:283d087c
ありがとう

28 : さばちゃんねる ◆6d6615fd   2018-02-20 22:18:25 ID:138b9402
さらにテンポも良くBADEND戻りという設定によりあきることなく読める。

そして一番ポイントは本家をみればわかるとおり複数の作者が違和感なくこれを書いていることだ。
普通こんなことはありえないだが、それを成し遂げている。

一言で言うとこれすき

29 : 美少女   2018-02-20 22:25:45 ID:3c8a5b22
おおお!感想嬉しいぞ!

30 : 名無しのアイドル   2018-02-21 07:54:31 ID:5e033ff4
カモミールはまた死に戻りをした

森 島「ムシャクシャするから最低ゴミミール、殴ってやろか?wwww」
カモミール「生意気な態度だとその綺麗な髪を掃除機で吸い込むぜwwwwwww」
森 島「いいよ、こっちにはたくさん男子がいるから」
カモミール「ヒぃつッ!!!」
森 島「最低詐欺師を男たちでボコボコにしてやるんだからっ!もう!これでも食らえ! 」
カモミールは掃除機を取りだし
カモミール「ぼ、坊主になっても知らねーからな!!!!」
カモミールは恐怖に失禁している
森 島「おーい男子たち〜最低詐欺師をボコボコにして〜」
梅 原「殴って最低詐欺師を泣かせよう!ってカモミール!?最低詐欺師ってカモミールの事かよwwwww」
カモミール「梅原ぁ!だずげでぇええぇえううぇえええ」
梅 原「名誉の為だ…恨むなよ、大将………みんなー!あいつをボコボコにするぞ!!!」
男 子「オーーーーー!!!」

カモミールはボコボコにされたが掃除の時間

梅 原「カモミールはいつか死ぬから無理に殴らなくていいか、罪悪感があるだけだし」
カモミール「も、もり森島せんぷぁいいい!!!」
森 島「うわーっこんな所にゴキブリが~!誰か殺してぇ!」
男 子「掃除じゃああああああ!!!」

ボコボコッバシーン

カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」

BAD END

31 : ナツキ・スバル ◆12c00c3c   2018-02-21 07:54:59 ID:5e033ff4
名前書くの本当に面倒

32 : ナツキ・スバル ◆12c00c3c   2018-02-21 08:04:15 ID:5e033ff4
菜 月「投げてカモミールケガさせようっと」

カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」

BAD END

菜 月「ネバネバでカモミールの服汚そう」

カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」

BAD END

菜 月「おどかしてカモミールにお漏らしさせよう」

カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」

BAD END

菜 月「カモミールを
ここなの体内にいれてカモミールの命奪う!!!!」

カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」

BAD END

カモミールは何度も死に戻りをしたが昴の猛攻に毎回引っ掛かっていた

カモミール「くそォーーーーー」
昴「ヒソヒソ…わーキモミールが糞とかいいだしたー!汚ないね」
森 島「マジ汚い死ねばいいのに」

カモミール「むぎぃィィイイイイイァゃああああああああプぷぶぷぷぷふウウうぅうゥゥウウウウっ!!!」

BAD END

33 : 名無しのアイドル   2018-02-21 13:11:23 ID:13fe0512
お疲れ様

34 : カモミール ◆7a9b47d0   2018-02-21 14:52:16 ID:674eda7c
なっさんは凄いでwww

35 : 名無しのアイドル   2018-02-21 18:40:03 ID:9625c580
あと名前打つのが面倒くさいならcookie設定いじればいいよ

36 : 名無しのアイドル   2018-02-22 18:05:32 ID:63e2a90a
ああえ

37 : 名無しのアイドル   2018-02-22 18:16:30 ID:174c6aa7
あげてみる

38 : 名無しのアイドル   2018-02-22 18:25:48 ID:63e2a90a
むむむ

39 : 名無しのアイドル   2018-02-22 18:29:30 ID:63e2a90a
ききき

40 : 名無しのアイドル   2018-02-22 18:31:25 ID:63e2a90a
ゃゃゃ

41 : スーパーコピーブランド時計偽物N級品専門店 ◆82b6b3f2   2018-11-06 06:10:53 ID:e1a73dbb
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